2020年12月14日月曜日

2020年 ロイヤルハワイアン・ホテルのクリスマスツリー

 先日、ワイキキを日中歩いて、クリスマスツリーを見て回ったことをブログに書きましたが

>>2020年12月のワイキキを歩いてクリスマス・ツリーを見てきました

そのとき、ロイヤル・ハワイアン・ホテル、通称ピンク・パレスにはクリスマスツリーがありませんでした。

通りかかった従業員の方に尋ねると、「今年はこんなふうだから(新型コロナでパンデミック)ツリーは間に合わなかったようで。来年はあるといいよね」という返事でした。

がしかし、ハワイの人気ブログ、ハワイ通のブロガーさんに、ツリーがお目見えしたと教えていただき、夜、ワイキキへ出かける用事があったので、12月12日の夜、見てきました。

まずは、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターにある大きなツリーが点灯していたので、その写真から。

それからお庭を歩いて、ロイヤルハワイアン・ホテルのほうへ入りました。

ありました、ピンクの飾り付けがかわいいツリー!

中の廊下もピンク系でとても素敵です。上のツリーは下の写真の右奥に見えています。
中央のテーブルに置かれたアンセリウムの花までピンクです。普通は赤ですが。


海側の廊下においてあったツリーは、シンプルでライトだけ。オーナメントは無し。裾にポインセチアが飾ってあるだけですが、それがまた素敵なのは、バックがピンクの壁だからなのでしょうか。


普段あんまりクリスマスツリーに依存しているほうではないのですが、今年は新型コロナで自宅待機とあって、こういう季節の行事がきちんと行われているのを目にすると、本当に心が救われます。

またいろいろ見て行きたいと思います。





2020年12月6日日曜日

2020年12月のハワイ・ワイキキを歩いてクリスマス・ツリーを見てきました

カピオラニパークのサイドに車をとめて、ワイキキの向こうの端まで歩いてUターンして帰る、というのをやりました。

目的は、クリスマスツリーを見ることでした。時は2020年12月4日

アメリカ本土とカナダ、日本からは、コロナのプリテストで陰性の場合は14日間の自己隔離免除があるものの、まだツーリストの数が非常に少ない状態です。

カピオラニパークはいつだって緑できれい。サーフスクールでサーフィンするツーリストの方たちをけっこう見ました。

あちこちツリーを見て回りましたが、どこも急にホテルの再オープンが決まり、ツリーの用意が間に合わなかったとかで、プラスチック製のものを再利用しているところが多かったです。

(ホテル用は通常のものより大きくてきれいな生のもみの木が必要&アメリカ本土からコンテナで運ばれてくるので、事前予約が必要なのだと思います)

まったく無いところもありました。ピンクパレスことロイヤルハワイアンにもありませんでした。

以下に、全部ではありませんが、いくつかツリーの写真を載せますね!


まずは、カピオラニパークや動物園に一番近い、クイーン・カピオラニ・ホテルの中のツリーを撮りました。


モアナサーフライダーももう開いています。しかし、隣のホノルルコーヒーでしたっけ?それは閉まってます。扉は半分閉めてあり、宿泊客のみ出入りできるよう気を配っているようでした。


こちら、モアナ・サーフライダー内の2020年のクリスマスツリー。館内のシャンデリアと白い柱が相まって、とてもきれいですね。


それからハイアットリージェンシー・ワイキキ。こちらは広いので、ツリーはいくつか置いてありました。その中の一つがこれです。鏡のあるコーナーに置くことで、反射されたツリーがプラス2本!多く見えて華やかですね。


さて、途中、キャンディー類がこれでもかと置かれたお店を見つけました。ハイアットリージェンシーワイキキのこの店の中は広く、そして店員さんはけっこういるのに、お客さんはその時は私だけでした。


中の天井もかわいらしい!女の子が写真を撮るのによさそうなお店です。



さてこれは、ワイキキの真ん中、ロイヤルハワイアンショッピングセンターツリーです。プラスチックの巨大なやつ。
どれぐらい巨大かわかるように、私が横で歩いています。
見えるかな。 プルメリアがカワイイですね。



こちらトランプ・インターナショナルのロビーです。こちらはレジデンシャル(住んでいる人)がいるので、常時開いていますので、今年ももちろん生のクリスマスツリー。デザインも毎年変わります。


ロビーの、左奥のツリーです。リースも色が合っていてキレイですね。


インペリアルホテルはドアをロックしてあり、宿泊客のみ入れるようになっていましたが、クリスマスツリーをのぞき込んでいると、セキュリティーの方が笑顔で扉を開錠して中へ入れてくれ、横の車いすも移動させて、写真を撮らせてくれました。


以上です。

皆様はどのツリーが好みのタイプでしょうか?


ホテルのはしごをしましたが、どこも空いていました。

シェラトンのホテル内ロビーに展示されている砂のアートも1つだけありました。
ツリーもありましたが、1階の店は閉まっているところがほとんどで、残念です。

来年のクリスマスは、華やかさを取り戻していたらいいなと思います。



2020年12月ハナウマ湾がオープン ハワイ・オアフ島

ロックダウンになったハワイでずっと閉まっていたハナウマベイ

かなり海が濁ってきていたけれど、このロックダウンで海が蘇り、とてもきれいになっていると聞いていました。
それが、12月2日にオープン

水曜日から日曜日の朝8時から午後2時まで入れ、午後4時には全員出ないといけません
(7時45分からとウエブサイトには出ていますが、現地の表示は8時でした)

パーキングは、1台3ドル(カマアイナは1ドル)

(しかし、今現在台数制限していて、皆、坂道の下のルックアウトのパーキングへとめるか、もう少し下の住宅街に路駐して、坂道を上がっていました。)

入場料は、ひとり12ドル(カマアイナは無料)です。

住宅街に停めて、歩いて坂道を歩いているところです。左に見えるのはココヘッド
左手の先に車が止まって見えるのは、ルックアウトの小さなパーキング


歩いているとブーゲンビリアがみごとでつい写真を撮りました。


シュノーケルグッズ、タオル、水など抱えて歩いて坂道を歩くのは、いい運動になりますね。


さて上のゲートに到着。ここから30人ずつ制限があり、1日で合計720人まで入れるそうです。左手にあるのは、ハナウマ湾前のバス停

ここで1時間近く並びました。

並ぶ時、マスク着用の上、6フィート(約2メートル)の間隔を開けないといけません。グループの人たちは一緒でOK。


やっと下へ降りていけることになりました。



ここで入場料を払います。

下の看板には、月・火は休み、入場料12ドル、ただし、12歳以下、ハワイ住民、アメリカ現役軍人はID提示で無料、ペットと酒類は禁止、先にビデオを見ること。と書いてあります。



窓口はいくつもありましたが、1個だけ開いてました。1グループが清算するたび、毎回下の棚と窓を消毒していました。

レシートを持っていれば、当日出入りオッケーだそうです。



奥へ進んで映画をこれから見ます。ハナウマ湾の歴史と、注意事項(波の流れの強いところや、ごみを持ち帰る、SOSの時の助けの呼び方など)を見ます。



映画を見る部屋。ドアは開けっ放し。立ってみますが、手すりにもたれたり、腰を少し乗せられるようにしてあります。毎回消毒されていました。



そしていよいよ、ハナウマ湾へ、降りています。シャトルもありますが、歩いておりました。
帰りは楽しようと、シャトルにのせてもらいました。(無料です


1時間並んで入っても、混み具合はこの程度。パノラマでとりました。



プライベート感があるほど空いていて、気持ちよかったです。

ロッカーなどありませんが、荷物を置きっぱなしでも、けっこう安心できました。(ただし、貴重品は持っていかないほうがいいです)

けっこう広いです。あれー魚が全然いないと思ったら、ある場所には信じられないほどの数の魚が泳いでいたり、色とりどりの魚たちがいたり、本当に素敵でした。


1時間半ぐらい泳いで満足したので、帰ることにしました。


帰りは坂道を歩いて上がる元気がなく、シャトル利用。トラックで引っ張ってくれるこのシャトル(?)は、座席の後ろにビニールを貼ってありました。

前にうつっているトラック、これがこの箱型座席部分を引っ張ってってくれます。



気持ちよかった!

わたし、33年ぶりのハナウマベイでした。

33年前は映画も見なくてよかったし、魚にあげる餌も販売されていたし、人の数が多くてコミコミでした。


今のような制限される状態で、良いと思います。海のために。働いている方たちにとっては大変ですが。。。


いつまでもきれいな海であってほしいです。




 

ハワイ・オアフ島 ひまわり畑とレモネード

 ハワイのオアフ島にひまわり畑があります。年中咲いているわけではないので、季節限定ものです。

場所はワイマナロ・カントリー・ファーム

今年は11月下旬から12月6日までの完全予約制でした。

私、行くのは初めてでしたが、昨年までは無料だったそうです。

今年はコロナのせいで、制限もあり、ローカルビジネス応援価格のおひとり10ドル。(しかし、後で知りましたが、美味しいレモネードをもらえました!)

車は1台に5名までまとめて乗車し、中に入ったら、時間は30分自由時間は20分。十分堪能できます!

特にこのコロナのせいで心がどんよりしがちな中、大自然の中、山のふもとに広がるファームでひまわり畑を堪能でき、心が明るくなるようでした。

ひまわりにはミツバチがいっぱい。でも、せっせと蜜を集めるのに忙しく、人が近寄っても平気。人なれしていてフレンドリーです。

ひまわりは1本3ドルで買うこともできます


後ろ姿で失礼します。歩き回ってこんな写真も撮れます。


ファームだけあって、中にはヤギ、イノブタ、ラマ、ドンキー、七面鳥などが飼われていました。この日見たヤギは、2日前に生まれたばかりの赤ちゃんたち
イノブタはここ数日でご出産とのこと。


ファームの方たちはみんな親切で、動物も見ていいか尋ねたら、自ら案内してくれました。
動物が大好きな経営者さんの人柄があらわれた、とても清掃が行き届いていて、清潔なファームで、どの動物も警戒せず、みんな人懐っこかったです。


車で出る出口に、ドライブスルーカントリーマーケットがあり、ここで、無料でフレッシュのレモネードをくれました
たっぷり入って、絞ったあとの大きなレモンが半分も入っていました。

これは10ドル払っても価値あるおいしさと量です!ということで、入園料はただみたいなもんになりました。

ここのはちみつや、ここでとれたトウモロコシも買えます。トウモロコシは「ごめんね売り切れちゃった!」とこの日は買えませんでしたが、ここで焼いているコーンブレッドも美味しそうでした。

しかも、窓で販売しているお兄さんたち、マスクをしていてもわかる男前ぶり。優しくてカッコいいカントリーボーイですよ。「気を付けて帰ってね!」と言う気配りに、気持ちが晴れやかになりました。

帰りにマカプウタイドプール前のベンチで、ラビットアイランドを前にして、いただいたレモネードと作ってったお弁当を食べました。


ワイマナロカントリーファームのサイトはこちらです。(英語)

地図はこちら。秋にはハロウィーンのパンプキン畑になり、オレンジ色の大きなパンプキンを自分で畑から選んで購入できます

2020年12月1日火曜日

ハワイ、オアフ島のジャッド・トレイルでハイキング|ジンジャー・パンド(Judd Trail / Ginger Pond)& ヌアヌ・トレイル

ヌウアヌにあるジャッド・トレイル(Judd Trail)へ初めて行ってきました。

場所はヌウアヌなので、ワイキキから車で20分ぐらいでしょうか。

ハワイへツアー旅行で来ると、たいてい観光バスで案内してくれる、風の強い、パリ・ルックアウト(パリ展望台)があるのがヌウアヌなので、地理的にちょっとわかりにくくても、ヌウアヌと聞くと、「あー知ってるかも!」という感じになりますよね!


さてこのジャッド・トレイル、滝があり、木の根が張ったチャレンジなトレイルがあり、川があり、川は大きな石の上をあるいて渡る、スリリングながらもそう難しくないトレイルで楽しかったです。

グーグルの地図をまずここに載せますね。


ジャッド・トレイル自体は、1時間もあれば十分なトレイルなのですが、
そこからわきへのトレイルへ入ると、ヌウアヌ・トレイルになり、急な山の斜面を登り、山の尾瀬を歩くことができます。

地図で見るとこんなふうです。赤いループジャッド・トレイル。脇道へそれていくと、ヌウアヌトレイルへ上がれます(青いドット)。出発点は、白字のGinger Pondジンジャー・パンドというところ。


この水色のドットのヌウアヌ・トレイルを登るのは大変そうですが、グーグルマップで、右下の黄色い人型をトレイルへ移動させると、なんと、バーチャルで、トレイルをたどれます。
グーグルの誰かがカメラを抱えて行ってくれたんですね。

トレイルのこの入り口は、ヌウアヌ・パリ・ドライブというメイン道路で、小さな橋が目印!周辺、道路わきに路駐をして、トレイルへ入ります。脇道に多く車が止まっているので、「このあたり」とすぐわかると思います。


私が行ったのはコロナパンデミックで観光の人もまだほとんど戻ってきていない2020年の日曜日ですが、けっこう人や犬、子連れの人たちが多くて、人気のトレイルのようで、入り口もすぐわかりました。


入ってすぐに、小川を岩の上を歩いて向こう岸へわたります。雨の後は水かさが増して、水流も強く、なかなか向こうへわたるのは大変なんだそうです。


トレイルを歩き出すとすぐ右側に、大きな池があり、そこに滝から水が流れ込んでいます。
水着を着た若者たちが、岩から池へジャンプして楽しそうでした。
これが、ジンジャー・パンドとよばれる
まわりにジンジャーの花の咲く木がたくさんあるからそういう名前になったそうです。


みんな飛び込んでいますが、それには理由がありました。
それは、ぬかるみがひどいから!

草木が茂るこのトレイル、ぬかるみがすごいのです。足元がドロドロになるんですよ。
子供のころを思い出せるぐらい。

しかし、上のほうへ行くと、こんなふうに、足元の土は乾いています。


滝や川や池があるだけでなく、森林自体がユニークです。

竹林があったり、パインツリーがそびえていたり、木肌がつるつるの木が群生していたり、様々な木で景色が変わり、1つのトレイルでいろいろな表情が見れる、楽しいトレイルです。

ただこのトレイル、広くて迷子になる可能性もあります。
ここだけでなく、他のトレイルでもそうですが、ピンクのリボンが木の枝に結んであれば、そちらの方向へ行くようにしてください。

ジャッド・トレイルには小学生ぐらいの子供さんを連れた家族も多くいました。

もしもヌウアヌトレイルへ行く予定なら、トレイル専用の地図のアプリをケータイにダウンロードしていくといいのではないかなと思います。
トレイル専用地図、AllTrail(オールトレイル)ヌウアヌトレイルマップこちらです。

ジャッド・トレイルがとても楽しかったので、今度は、ヌウアヌ・トレイルへチャレンジしてみたいなと思っています。

追記:

【用意しておくと便利なもの】

・虫よけスプレー(蚊が多いです)

・飲料水

・ビニール袋とゴム草履(帰りにドロドロの靴を入れて、ゴム草履に履き替えて車に乗ると快適です)

池に飛び込む場合は、タオルと着替え

※ただし、政府がハワイ全域で注意を呼び掛けていることですが、自然の池や川には、動物の糞尿からまぎれこむ菌が混入している可能性があるため、飲んだりしない&傷口のある人は入水を控えるようにしてください。
菌が入ると発熱します。









2020年10月9日金曜日

カネオヘのピルボックスこと、Puu Maelieli Trail(プウマエリエリ トレイル)へハイキングへ行く&平等院にもついでに行こう

ピルボックス(PILLBOX)は、鉄筋コンクリートの箱型防御陣地のことで、ハワイにはあちこちにピルボックスが残っています。

平和な現在、そこから見る海の眺めがいいことから、ハイキングコースが出来上がっていたりします。

さて、カネオヘにあるピルボックスへのトレイル、正式名は、プマエリエリ・トレイルですが、行ってきました。

片道40分程度。小さな子供も行ける、比較的容易なハイキングコースではありますが、急な斜面もあり、
足元はぬかるみやすい場所、砂で滑りやすい場所があるので、
グリップの効くシューズを履いていくのが良いと思います。

場所は、ハワイの平等院のはす向かいです。

その平等院は、こちら、バレー・オブ・ザ・テンプルメモリアル・パークという墓地の奥にあります。
この芝生の広がるなだらかな丘がメモリアル・パーク。日本の墓地とずいぶん違う景観です。

このメモリアルパークの向かいには、マクドナルドが四つ角にあり、その一角は、スーパーマーケットやサブウェイサンドイッチ、映画館、カフェなどがある小さなショッピングセンター仕様になっています。中央が無料の駐車場で、それを囲むように、店舗が並んでいます。
トレイル専用のパーキングスペースはありませんので、さて、どうしたらよいのか、ここでははっきり書くことをはばまれますが、↑どうしたらいいのかは、察してください。

トレイルへは、メモリアルパークに向かって、信号の左側へ進みます。


左を向くと、こんな感じ↓ 右手が道路を挟んでメモリアルパーク、後ろに道路を挟んでマクドナルドがある状態です。

車道の端を歩くのは危ないので、ある程度のところで、ガードレールをまたいで、芝生側へ入りましょう。↓


ほんの数分歩くと、左側へトレイルの入り口があるのがわかります。誰かが丸太を倒して、「ストップ!トレイルは左だよ」と目印に置いてくれているようですよ。↓

これがトレイルの入り口に当たります↓


わくわく。では進んでいきましょう。

グアバの実が落ちていたので割ってみました。甘酸っぱい香りが漂います。


トレイルの下のほうは、ぬかるみやすい粘土質です。雨の後はぬかるんで大変だと思います。横にロープを張ってくれているので、つかまって上がるといいでしょう。

アップダウンがありますが、こんな平坦な場所もあります。

木陰もありますが、日差しも入り、なかなか暑いです。
トレイルは、わき道にそれるトレイルがたくさんあるのですが、ピルボックスへは、メインの太い道をたどっていけば大丈夫です。


野生の欄が咲いていました。さすがトロピカル、ハワイです。他にもたくさん花が咲いていましたが、写真に撮るのを忘れました。


木が根を張っていたり、枝が伸びているので、足元だけでなく、頭上にも注意しながら進みましょう。

けっこうな急斜面もあります。

最初のピルボックスには、このような看板、Puu Maelieli(プウマエリエリ )がたっています。ここまでくれば、見晴らしのいい、次のピルボックスまでもうすぐです。

ピルボックス到着! クアロア牧場とその前の海にあるとんがり帽子のような形の島、チャイナマンズハットが左に見えます↓

海にせり出して見えるクアロア牧場のエリア


右手にせり出している半島は、マリーンのベース、手前にある島はココナッツアイランドとよばれています。サンゴ礁の海の明るい色がとてもきれいです↓

目前に広がっている海は、カネオヘ湾と呼ばれています。

とにかく見晴らしのいい場所です。ピルボックスの上から撮りましたが、みなさん、ピルボックスの上に腰かけて、眺めを堪能されています。


けっこう多くの人がハイキングを楽しんでいらっしゃいました。すれ違う人、皆、挨拶をしてくれてフレンドリーでした。
マスクはみなさん、されていませんが、入り口や、人の多いところでは、相手への配慮のため、マスクをしたほうがいいですね。気遣いを忘れず、気持ちのいいハイキングを楽しんでください。

では、ついでに平等院も行ってみましょうか!
平等院は、先にも書かせていただきましたが、このバレー・オブ・ザ・テンプルのメモリアル・パークという墓地の奥にあります。歩くと15分ぐらいかな。車の方は、車でこのまま、メモリアルパークへ入っていきましょう。

メモリアルパーク内を道なりに進むと、ゲートがあります。ゲートで「平等院へ行く」と告げると、そのまま通してくれます。

平等院は、道なりに行くと、終点、左手にあります。終点が専用パーキングです。パーキング代は無料です。

今現在、新型コロナウィルスの心配がありますので、マスク着用が必須です。

そして、入り口で、手のひらをかざすタイプの検温があります。
検温をパスしたら、ステッカーをとって自分で胸に貼ります。それがオッケーだったという証拠になります。
それから、窓口へ向かい、入場料を払います。クレジットカードが使えます。入場料は以下の通り。カマアイナ割引もあります(IDの提示が必要です)

平等院へは、橋を渡ります。

写真には写っていませんが、左手に鐘もあり、誰でも突くことができます。

中には大きな大仏様が、鎮座されていました。お線香と火が用意されており、誰でもお線香を立てることができます。

外には池と池をつなぐ小川があり、こんなふうに鯉、魚、メダカ、なんとアロワナも!泳いでいました。亀やすっぽん、ブラックスワンもいます。

平等院の左裏に、売店があり、魚も鳥も食べられる餌を2ドルで販売しています。けっこうたっぷり入っていて、楽しめるので、お勧めです。

表へぐるりと回って出てきたところでまた写真を撮りました。なかなか風情があって、いい気持の場所です。


【バスで平等院への行き方】

アラモアナショッピングセンターのバス停から65番で、平等院まで約50分です。
ワイキキからだと、アラモアナでの乗り換えも含めて、1時間半から1時間40分ほどみておいたほうがいいです。


【車での行き方】

LIKE LIKEハイウェイを通って行きますが、ワイキキからは交通事情にもよりますが、だいたい半時間から1時間ほどです。


またぼちぼち、旅の記事を書こうと思ってます。