2021年3月19日金曜日

新型コロナウィルスのワクチンを打ってもらってきました

 ハワイでは、70歳以上のお年寄りとエッセンシャルワーカーから接種が始まり、
65歳以上と、ホテル、飲食店等で働く方たちも、今スタートしはじめているところです

ワクチンは、バッチと呼んでいますが、ケースといったらいいのかな

ケースで解凍し、24時間以内に使い切ることになっているそうです。


それで余ったワクチンを破棄せずに、希望者に打つ、というのを2日間限定で募集があり

2週間ほど前に、その話を聞いて、まだ真っ暗な夜明け前から並び、ウェイティングリストへ載せてもらいました

条件は、余分なワクチンがあると分かった時点でドラッグストアから電話があったら、

2時間以内に現場へ向かって、接種してもらう、ということでした


もうずいぶんたつし、65歳以上へ年齢が広がったので、無理だったのかなと思ってあきらめていたのですが、

今日、車屋さんでメンテナンスをしてもらっていた時に電話があり、

メンテナンスが終わったその足で、予約をしていたドラッグストアへ。


ハワイ好きの方にはおなじみの、ロングスドラッグストアの1画で、

ファイザーのワクチンを打ってもらったのですが


若い看護師さんはとても注射が上手で、少しも痛くありませんでした。

二の腕の上のほうの肉をつまんでもちあげてそこへ刺すと言う感じ。


しかし隣の人は、腕にダーツのように刺されて、あー!とか言っていたので

私はラッキーだったようです


次は3週間後に打ちます


早くコロナに脅かされない社会になりますように





2021年3月9日火曜日

2021年3月ハワイ・ヒルトンハワイアンビレッジ散策と、コオリナ・マリオットでステイケーション

 あっという間に2021年3月になってしまいました。

用事でヒルトン・ハワイアンビレッジへ行き、コオリナ・マリオットでステイケーションをしたのでそのことを書こうかなと思います。

ワイキキの宿泊率はまだ3割程度と聞きます。アメリカ本土からのツーリストがずいぶん増えましたが、日本からの方は非常に少ないです。

ヒルトンは2020年12月15日から再開しています。

まずはお約束のような、ヒルトン・レインボータワーをラグーンから撮った写真。


パンデミックで人が少なくなってから、ラグーンもずいぶんきれいになり、魚がたくさん泳いでいます。


ラグーンはヒルトンのものではなくて、州の管理下にあります。海の水が巡廻していますが、こんなにきれいになったのは、やっぱりコロナで人が少なくなったからかなと思います。


ルアウショーも2021年3月5日から再開です。
しかし金曜日名物のヒルトンの花火はまだお休みです。あの花火、1回につき1万ドル(100万円相当)かかっているので、もう少し時間がかかるのかもしれません。

こちらは、ヒルトンのタイムシェア、グランドワイキキアンのロビーです。
この日は金曜日で、朝10時前、日本の方たちが数名いらっしゃいました。


今現在、ヒルトンの横、ヨットハーバーのパーキングは、支払機が取り外されています。以前も1時間1ドルと格安でしたが、その支払い機が無いので、無料で停められます。
ただし、夜は10時半まで。
それを過ぎても駐車している車はレッカー移動の対象になる恐れがあるそうです。
でも気軽にパーキングできるのは嬉しいですよね。
何しろハワイのパーキング代は高いし。


さて、次は、西のコオリナにあるマリオットのタイムシェアへ泊ってきました。
なぜか、昨年の暮れから、ワイキキががらがらの時も、ホノルルから遠いコオリナはほぼ満杯状態でした。
この日は土曜日でしたが、このようにチェックインも混んでいました。

ワイキキが雨でも、コオリナは晴れていることが多いのですが、冬ということもあり、この日はコオリナも少しぐずぐずした空でした。

今回は、一番新しいタワーの3ベッドルームのオーシャンビューです。寝室が3つ、バスタブ付のバスルームも3つ、かなり広いお部屋です。

この日は3人で宿泊しましたが、3人ともそれぞれあちらこちらのタイムシェアを持っているほどの旅好きです。今回はその中のお友達が1週間ここに宿泊していたので、私もステイケーションの仲間入りをさせてもらってきました。

窓から見えるラグーンです。今はちょっと干潮。ちょっと雨もパラパラ。それでも綺麗。

冬の時期は、沖を見ていると、くじらを見れる時があります。


お腹が空いたので、コオリナマリオットの敷地内、海に近いテイクアウトのお店へ行きました。フィッシュバーガー、フィッシュタコス、エビフライとスイートポテトフライなどを買ってお部屋へ。


風が気持ちよかったので、ラナイ(ベランダ)でビールと一緒にいただきました。
フレッシュと書いてあったエビフライは(写真中央)想像と違って真っすぐの棒状で、まるで日本のお弁当の冷凍エビフライみたいで、笑いが止まりませんでしたが、(ハワイは普通は背開きで丸くて平たい形にしてあるので。)食べてみるとぷりぷりで新鮮なエビで、びっくりしました。どれも美味しかったです。
スイートポテトフライは、日本ではあまり見ないと思うので、ハワイへ来たらオーダーしてほしいです。最近はどこのお店でもあって、普通のフレンチフライの代わりにスイートポテトフライに変えてもらえたりします。塩味がマッチして意外なおいしさです。オレンジ色をしています。


さて、晴れてきた2時半!プールへ行きました。
このコロナの影響で、プールは予約制になっています。
2時間のみの利用、その後、係が30分かけてデッキチェアなどを消毒、というのを一日5回、行っています。
プールでタオルを借りる時に、腕に紙のバンドを付けてくれ、好きな場所のデッキチェア&パラソルを指定できます。


滝やスライダー、ジャグジーも多数あって、ここのプールは最高です。大人用の静かなプール、赤ちゃん用の砂敷の浅いプールなどもあります。

友達2人はデッキチェアでゆったり休んでいましたが、私は泳いでジャグジーへ。泳いでいる時はマスクを外していましたが、ジャグジーでは他の人が来た時にはマスクを付けました。

上がってから部屋でおしゃべりに夢中になってしまって、ビーチでサンセットを見る予定が、気づけばもうサンセットの時間!慌ててラナイへ出て、写真を撮りました。

夏はマリオットから海を見て右のほうへ沈む太陽、冬は左のほうへ沈んでいくようです。

コオリナから見る夕陽は最高にきれいです。


今回私は真ん中のお部屋を使わせてもらいました。ベッドが2台あるのに、ひとりで使って、もったいない気分。


さて、翌朝は早起きして朝7時からあるビーチでのヨガクラスへ参加。の、予定が、予約制10名まででした。コロナのせいで、こういうのもルールが変わってしまってるんですね。
参加できず残念でしたが、雨が降り始めたので、部屋へ戻りました。


そういうわけで、朝ご飯を作ることに。タイムシェアの好きなところは、洗濯機と乾燥機があることと、キッチンがあること、部屋が広いこと。


広いので、3人でソーシャルディスタンスを守りながら食事だってできちゃいますね。
朝ご飯は、目玉焼き、あらびきソーセージ、アスパラガス、ロメインレタスとプチトマトのサラダ、オレンジ、他にコーヒーと、ディーン&デルーカの食パンを焼いたトーストにバターとイチゴジャム。デザートはアイスクリーム。
塩コショウとコーヒーはお部屋に付いてきます。


あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。


久しぶりにハワイを満喫できました♪


2020年12月14日月曜日

2020年 ロイヤルハワイアン・ホテルのクリスマスツリー

 先日、ワイキキを日中歩いて、クリスマスツリーを見て回ったことをブログに書きましたが

>>2020年12月のワイキキを歩いてクリスマス・ツリーを見てきました

そのとき、ロイヤル・ハワイアン・ホテル、通称ピンク・パレスにはクリスマスツリーがありませんでした。

通りかかった従業員の方に尋ねると、「今年はこんなふうだから(新型コロナでパンデミック)ツリーは間に合わなかったようで。来年はあるといいよね」という返事でした。

がしかし、ハワイの人気ブログ、ハワイ通のブロガーさんに、ツリーがお目見えしたと教えていただき、夜、ワイキキへ出かける用事があったので、12月12日の夜、見てきました。

まずは、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターにある大きなツリーが点灯していたので、その写真から。

それからお庭を歩いて、ロイヤルハワイアン・ホテルのほうへ入りました。

ありました、ピンクの飾り付けがかわいいツリー!

中の廊下もピンク系でとても素敵です。上のツリーは下の写真の右奥に見えています。
中央のテーブルに置かれたアンセリウムの花までピンクです。普通は赤ですが。


海側の廊下においてあったツリーは、シンプルでライトだけ。オーナメントは無し。裾にポインセチアが飾ってあるだけですが、それがまた素敵なのは、バックがピンクの壁だからなのでしょうか。


普段あんまりクリスマスツリーに依存しているほうではないのですが、今年は新型コロナで自宅待機とあって、こういう季節の行事がきちんと行われているのを目にすると、本当に心が救われます。

またいろいろ見て行きたいと思います。



2020年12月6日日曜日

2020年12月のハワイ・ワイキキを歩いてクリスマス・ツリーを見てきました

カピオラニパークのサイドに車をとめて、ワイキキの向こうの端まで歩いてUターンして帰る、というのをやりました。

目的は、クリスマスツリーを見ることでした。時は2020年12月4日

アメリカ本土とカナダ、日本からは、コロナのプリテストで陰性の場合は14日間の自己隔離免除があるものの、まだツーリストの数が非常に少ない状態です。

カピオラニパークはいつだって緑できれい。サーフスクールでサーフィンするツーリストの方たちをけっこう見ました。

あちこちツリーを見て回りましたが、どこも急にホテルの再オープンが決まり、ツリーの用意が間に合わなかったとかで、プラスチック製のものを再利用しているところが多かったです。

(ホテル用は通常のものより大きくてきれいな生のもみの木が必要&アメリカ本土からコンテナで運ばれてくるので、事前予約が必要なのだと思います)

まったく無いところもありました。ピンクパレスことロイヤルハワイアンにもありませんでした。

以下に、全部ではありませんが、いくつかツリーの写真を載せますね!


まずは、カピオラニパークや動物園に一番近い、クイーン・カピオラニ・ホテルの中のツリーを撮りました。


モアナサーフライダーももう開いています。しかし、隣のホノルルコーヒーでしたっけ?それは閉まってます。扉は半分閉めてあり、宿泊客のみ出入りできるよう気を配っているようでした。


こちら、モアナ・サーフライダー内の2020年のクリスマスツリー。館内のシャンデリアと白い柱が相まって、とてもきれいですね。


それからハイアットリージェンシー・ワイキキ。こちらは広いので、ツリーはいくつか置いてありました。その中の一つがこれです。鏡のあるコーナーに置くことで、反射されたツリーがプラス2本!多く見えて華やかですね。


さて、途中、キャンディー類がこれでもかと置かれたお店を見つけました。ハイアットリージェンシーワイキキのこの店の中は広く、そして店員さんはけっこういるのに、お客さんはその時は私だけでした。


中の天井もかわいらしい!女の子が写真を撮るのによさそうなお店です。



さてこれは、ワイキキの真ん中、ロイヤルハワイアンショッピングセンターツリーです。プラスチックの巨大なやつ。
どれぐらい巨大かわかるように、私が横で歩いています。
見えるかな。 プルメリアがカワイイですね。



こちらトランプ・インターナショナルのロビーです。こちらはレジデンシャル(住んでいる人)がいるので、常時開いていますので、今年ももちろん生のクリスマスツリー。デザインも毎年変わります。


ロビーの、左奥のツリーです。リースも色が合っていてキレイですね。


インペリアルホテルはドアをロックしてあり、宿泊客のみ入れるようになっていましたが、クリスマスツリーをのぞき込んでいると、セキュリティーの方が笑顔で扉を開錠して中へ入れてくれ、横の車いすも移動させて、写真を撮らせてくれました。


以上です。

皆様はどのツリーが好みのタイプでしょうか?


ホテルのはしごをしましたが、どこも空いていました。

シェラトンのホテル内ロビーに展示されている砂のアートも1つだけありました。
ツリーもありましたが、1階の店は閉まっているところがほとんどで、残念です。

来年のクリスマスは、華やかさを取り戻していたらいいなと思います。



2020年12月ハナウマ湾がオープン ハワイ・オアフ島

ロックダウンになったハワイでずっと閉まっていたハナウマベイ

かなり海が濁ってきていたけれど、このロックダウンで海が蘇り、とてもきれいになっていると聞いていました。
それが、12月2日にオープン

水曜日から日曜日の朝8時から午後2時まで入れ、午後4時には全員出ないといけません
(7時45分からとウエブサイトには出ていますが、現地の表示は8時でした)

パーキングは、1台3ドル(カマアイナは1ドル)

(しかし、今現在台数制限していて、皆、坂道の下のルックアウトのパーキングへとめるか、もう少し下の住宅街に路駐して、坂道を上がっていました。)

入場料は、ひとり12ドル(カマアイナは無料)です。

住宅街に停めて、歩いて坂道を歩いているところです。左に見えるのはココヘッド
左手の先に車が止まって見えるのは、ルックアウトの小さなパーキング


歩いているとブーゲンビリアがみごとでつい写真を撮りました。


シュノーケルグッズ、タオル、水など抱えて歩いて坂道を歩くのは、いい運動になりますね。


さて上のゲートに到着。ここから30人ずつ制限があり、1日で合計720人まで入れるそうです。左手にあるのは、ハナウマ湾前のバス停

ここで1時間近く並びました。

並ぶ時、マスク着用の上、6フィート(約2メートル)の間隔を開けないといけません。グループの人たちは一緒でOK。


やっと下へ降りていけることになりました。



ここで入場料を払います。

下の看板には、月・火は休み、入場料12ドル、ただし、12歳以下、ハワイ住民、アメリカ現役軍人はID提示で無料、ペットと酒類は禁止、先にビデオを見ること。と書いてあります。



窓口はいくつもありましたが、1個だけ開いてました。1グループが清算するたび、毎回下の棚と窓を消毒していました。

レシートを持っていれば、当日出入りオッケーだそうです。



奥へ進んで映画をこれから見ます。ハナウマ湾の歴史と、注意事項(波の流れの強いところや、ごみを持ち帰る、SOSの時の助けの呼び方など)を見ます。



映画を見る部屋。ドアは開けっ放し。立ってみますが、手すりにもたれたり、腰を少し乗せられるようにしてあります。毎回消毒されていました。



そしていよいよ、ハナウマ湾へ、降りています。シャトルもありますが、歩いておりました。
帰りは楽しようと、シャトルにのせてもらいました。(無料です


1時間並んで入っても、混み具合はこの程度。パノラマでとりました。



プライベート感があるほど空いていて、気持ちよかったです。

ロッカーなどありませんが、荷物を置きっぱなしでも、けっこう安心できました。(ただし、貴重品は持っていかないほうがいいです)

けっこう広いです。あれー魚が全然いないと思ったら、ある場所には信じられないほどの数の魚が泳いでいたり、色とりどりの魚たちがいたり、本当に素敵でした。


1時間半ぐらい泳いで満足したので、帰ることにしました。


帰りは坂道を歩いて上がる元気がなく、シャトル利用。トラックで引っ張ってくれるこのシャトル(?)は、座席の後ろにビニールを貼ってありました。

前にうつっているトラック、これがこの箱型座席部分を引っ張ってってくれます。



気持ちよかった!

わたし、33年ぶりのハナウマベイでした。

33年前は映画も見なくてよかったし、魚にあげる餌も販売されていたし、人の数が多くてコミコミでした。


今のような制限される状態で、良いと思います。海のために。働いている方たちにとっては大変ですが。。。


いつまでもきれいな海であってほしいです。