2018年9月24日月曜日

3.ミラノの街&ドゥオーモへ 【イタリア・ミラノからスイス一周8泊1人旅】

ミラノ到着 街を散策し、目的のドゥオーモを見学

もくじ

1. 準備編&出発(9/23)
 番外編:スイスで交通費を安く済ます方法 
*イタリア*
2. ホノルルからミラノまで(9/23-24)
3. ミラノの街&ドゥオーモへ(9/25)<今ここ
4. ミラノ、キャットカフェ&アペリディーポ(9/25)
5. ミラノ中央駅からティラーノへ(9/26)
6. ティラーノからベルニナ急行でスイス・バートラガツへ(9/26)
*スイス*
7. バートラガツからワーテンスタインへ(9/26)
8. アルプスの少女ハイジの山へ行く(9/27)
9. バートラガツの豪華スパ(テルメ)へ行く(9/27)
10. バートラガツからアデルボーデンへ(9/28)
11. アデルボーデン、フルーティゲンからツェルマットへ(9/29)
12. ツェルマット(9/29)
13. ツェルマットでゴルナーグラートの山頂へ(9/30)
14. ツェルマットでスネッガへ(9/30)
15. ツェルマットからイタリア・ドモドッソラ、ストレーザへ(9/30)
*イタリア*
16. イゾラ・ベッラ(ベッラ島)へ(10/1)
17. イゾラ・ディ・ペスカトーレ(ペスカトーレ島)(10/1)
18. ストレーザの町(10/1)
19. ストレーザ、そしてミラノ中央駅へ(10/2)
20. ミラノからフェルノへ(10/2)
21. フェルノからハワイ・ホノルルへ(10/3)


【ミラノ駅近くのホテルからドゥオーモまで女一人きままに歩く】


イタリア・ミラノへ着いたのはお昼ごろ。
チェックインを済ませて軽くシャワーを浴びて、ちょっぴり街用の服に着替えて、外へ出ました。

女一人旅、ミラノの街をきままに散策

どっしりとした建物が綺麗に並んでいて見ていて気分があがります。

ミラノの街の建物

ミラノ中央駅からドゥオモまで、地下鉄で15分ほどで着くそうですが、歩いても40分ほど。
せっかくなので、景色を見ながら歩けばいいや、と、きままに、町並みを見ながら歩きました。
行きのドゥオモまでは簡単で、「こっちの方角」と思うほうへずんずん歩いて行きました。

気ままに歩きながら、ケータイで写真を撮り、後で写真を見たときにでてくる住所から各写真がどこで、名称が何だったか調べてブログに書きました。


これはコルソ・ヴェネチア通りにあるポルタ・ヴェネチアという19世紀の交通門。門の片方なので、もう片方ありますが、写真におさまりきれませんでした。

アメリカに比べて車が小さい。カワイイ。

コルソ・ヴェネチア通りにあるポルタ・ヴェネチアという19世紀の交通門

インドロ・モンタネッリ公園にある、ミラノ自然史博物館の概観。
ミラノ最古のこの公園は1784年に開設されたそうです。

インドロ・モンタネッリ公園にある、ミラノ自然史博物館

コルソ・ベネツィア通りから見たトンマーソ・サルヴィーニ通り。通りの左右がつながっていて、道路部分がアーチになっていて独特!

コルソ・ベネツィア通りから見たトンマーソ・サルヴィーニ通り

キオスク。わんこがカワイイ

ミラノの街のキオスクで買物をするおじさんとそれを待つ犬

サン・カルロ・アル・コルソ教会の外観。1847年に建てられたそうです。

ミラノ・サン・カルロ・アル・コルソ教会 概観

この教会のあるコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレII通りは、ショッピングの目抜き通りなんだとか。
カフェが外に張り出しているのがいいなあ。

コルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレII通りにあるカフェ

街を歩いていたら、聞こえてきた教会の鐘の音
1908年に建てられた、サングレゴリオ教会の鐘の音です



ミラノ中心にあるドゥオモへ到着。


【ドゥオーモ・ミラノ】


ドゥオーモへ到着!


ドゥオーモは世界最大級のゴシック建築5世紀もかけて完成にいたったそうで、その5世紀(500年後)に完成したというのが1813年!
ナポレオンの命令により、フランスの資金で完成したそうです。

女一人旅、イタリア・ミラノのドゥオーモへ徒歩で到着

前の広場。とにかく広い。

イタリア・ミラノのドゥオーモ前

素晴らしいのひとこと。ため息がでます。見上げた感じ。

イタリア・ミラノのドゥオーモを見上げるとカメラに収まりきれない

【ドゥオーモのチケット購入方法】


チケット購入は現地でできます。

ただ、並ばないと買えないほど人気と聞いており、時間を短縮したく、私はオンラインで事前に購入しました。

購入したサイトはこちら> https://www.duomomilano.it/en/ticket/ (英語)

種類がいろいろありますが、屋上から地下まで全部見れるのはPassパスというもの。
屋上へLift(エレベーター)で上がったり下がったりするか、Stairs(階段)で上り下りするかにより価格が違います。
また、Fast trackを選ぶと、エレベーターを待つ列での並ぶ時間が短縮されるようです。

私は全部を見れるPass(パス)で、Stairs(階段)で見るほうを選択。
プレセール(事前販売)として0.50ユーロ、手数料として2ユーロが追加になり、税込み14ユーロでした。
まず日にちを選択して購入します。支払いはクレジットカード。チケットはプリントアウトして持参すればオッケー。

【ドゥオーモへ入る・入り口はここ】


屋上への入り口は建物の外、向かって左側にあります。
Piediが階段。

入り口でバッグの中をセキュリティーがチェックしています。

イタリア・ミラノのドゥオーモの入り口

石の階段が、人が上がり下がりするために、踏みしめられて、すこしへこんでいるのがいい味を出しています。

イタリア・ミラノのドゥオーモを階段で上がる

ところどころに細い窓があり、外を眺められます。階段はそう辛くありません。
エレベーターにするか階段にするかものすごく悩んだのですが、そんなに高い建物でもないので、普通に歩ける人なら、階段のほうが、待たなくていいし、もっと建物の内部を味わえるし、安いし、いいんじゃないかなと個人的にそう思います。

イタリア・ミラノのドゥオーモを階段で上がる途中にある窓

上へ上がるまでの途中で、既にこのような景色を堪能できちゃいます。
本当に素晴らしい。
床は屋根の傾斜で斜めになっています。

イタリア・ミラノのドゥオーモを階段で上がると途中で屋根の上に出る

下を見るとこんな感じ

イタリア・ミラノのドゥオーモの途中の屋根の上から外を見る

 尖塔のひとつひとつの先に、聖人の像が立っています。手抜き無し!って感じ。

イタリア・ミラノのドゥオーモの小塔の一つ一つのい先に聖人が立っている 凄い

下をくぐって通り抜け、階段で屋上へ。

イタリア・ミラノのドゥオーモの途中の屋根からさらに階段を上がる

主尖塔にはマリア像が立っています。

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上に到着 マリア様がお出迎え

屋上です。
修理中につき、一部通行止めですが、それでも気持ちがいい。
屋根の傾斜がついた大理石なので、座っていると、つるつるすべり落ちます。それもまた楽しい。

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上 大理石が屋根の傾斜でななめっていてすべる

しばらく屋上にいて、お日様をあびていました

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上

9月下旬ですが日の光が暖かかったです
それに階段で上へのぼったし、暑い位

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上 日差しが暖かい

イタリアの国旗がはためいてる

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上からの眺め

ミラノの街並みを一望できます

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上からミラノの街を一望

聖人に避雷針が付けてありました

イタリア・ミラノのドゥオーモの聖人についた避雷針

屋上から下へ降りる階段

イタリア・ミラノのドゥオーモの屋上から階段で降りる

向かいの建物に付いている時計。両端には像がありますが、巨大です。

イタリア・ミラノのドゥオーモから見た時計 巨大

階段で一階まで降りました。中に出ます。

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部はこれまた素晴らしい

ため息がでるほどすばらしく、また、とにかく広い。

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部にあるステンドグラス

有料でレンタルできたり、その場で聞ける各国の音声案内もあるようでした。

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部では各国案内の機器をレンタルできます

巨大なパイプオルガン

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部にあるパイプオルガン

ステンドグラスは圧巻!

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部にあるステンドグラス

パノラマ撮影してみましたが、入りきれません

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部にあるステンドグラスをパノラマ撮影

天井も高くて美しい

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部は天井が高い

中の様子をパノラマ撮影。入りきらないけど。。。

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部をパノラマ撮影

何このセンス!と思いますね、素敵すぎて。

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部

遠くから1枚

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部 圧巻

近く、手前で1枚

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部 圧巻

少し離れて1枚

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部 圧巻

すごく下がってパノラマで一枚

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部

床も素敵

イタリア・ミラノのドゥオーモ内部の床

地下へも降りてきました
掘ったところかなり遺跡が出てきたそうです。お風呂の遺跡もあり。興味深かったです。

イタリア・ミラノのドゥオーモの地下を探検

いつまでもいたいところでしたが、お腹が空いたので外へ出ました。

さて、ここからは、もう、気の向くまま歩いてまわりました。
自分がミラノのどこにいるのか、方向音痴の私にはわからなくなるので、もうホテルへ帰ろうと思ったら、wifiの要らない無料のアプリ、map meで現在地から宿泊するホテルまでの帰り道を確認して帰る、という気ままな、思いつくままの散策です。
(map meについては準備編に書いてますのでよろしければご覧ください)

ドゥオーモ広場にある、ヴィットーリオ・エマヌエーレII世の像

イタリアドゥオーモ広場にある、ヴィットーリオ・エマヌエーレII世の像

おいしそうなスイーツ屋さん

ミラノ スイーツ

歩いていると、常連さんがお店の人と楽しそうに話すカフェ屋さんがあり、つい釣られて入ってしまいました。

ミラノで安いラテとサンドイッチ

壁のメニューを見て悩んでいると、お店のおじさんが、「サンドイッチはどう?ハムは好き?チーズは?」と聞いてくれ薄いパンを選び、半分量でサンドイッチを作ってもらうことにしました。
生ハムをスライスしてくれているおじさん。

パン、ハム、チーズを切り立てで作ってくれるミラノの安いサンドイッチ

サンドイッチを待っている間も、続々と常連さんがやってきて、エスプレッソをぱぱっと飲んで、お店の方と楽しく話して去っていってました。

エスプレッソの回数券も販売しているミラノのカフェやさん

店内に野良犬が入ってきました。
でも誰も追い払わず、頭をなでてあげています。私もなでさせてもらいました。
そのうち外へ出ていっちゃいましたよ。かわいい。

 ミラノの野良犬は皆に愛されていた

チーズは苦手なので、遠慮し、生ハムのサンドイッチとラテ・マキアート。これで3.50ユーロ!
安い。。。
外を眺めながらいただきました。美味しかったです。ハッピーな気持ちで食べるとさらに美味しい。前を走っているのは路面電車。

ラテマキアートと生ハムのサンドイッチ ミラノ価格で3.5ユーロ

さて、この後は、ホテルへ戻り、夕飯にハッピーアワーへ





【イタリア・ミラノからスイス一周8泊1人旅】

1. 準備編&出発(9/23)
 番外編:スイスで交通費を安く済ます方法 
*イタリア*
2. ホノルルからミラノまで(9/23-24)
3. ミラノの街&ドゥオーモへ(9/25)<今ここ
4. ミラノ、キャットカフェ&アペリディーポ(9/25)
5. ミラノ中央駅からティラーノへ(9/26)
6. ティラーノからベルニナ急行でスイス・バートラガツへ(9/26)
*スイス*
7. バートラガツからワーテンスタインへ(9/26)
8. アルプスの少女ハイジの山へ行く(9/27)
9. バートラガツの豪華スパ(テルメ)へ行く(9/27)
10. バートラガツからアデルボーデンへ(9/28)
11. アデルボーデン、フルーティゲンからツェルマットへ(9/29)
12. ツェルマット(9/29)
13. ツェルマットでゴルナーグラートの山頂へ(9/30)
14. ツェルマットでスネッガへ(9/30)
15. ツェルマットからイタリア・ドモドッソラ、ストレーザへ(9/30)
*イタリア*
16. イゾラ・ベッラ(ベッラ島)へ(10/1)
17. イゾラ・ディ・ペスカトーレ(ペスカトーレ島)(10/1)
18. ストレーザの町(10/1)
19. ストレーザ、そしてミラノ中央駅へ(10/2)
20. ミラノからフェルノへ(10/2)
21. フェルノからハワイ・ホノルルへ(10/3)