2018年9月23日日曜日

ハワイからイタリア・ミラノ上陸、そしてスイス一周 8泊一人旅 1 準備編&出発 9月23日

ハワイからイタリア・ミラノ上陸、そしてスイス一周 8泊一人旅

もくじ

1. 準備編&出発(9/23)<今ここ
 番外編:スイスで交通費を安く済ます方法 
*イタリア*
2. ホノルルからミラノまで(9/23-24)
3. ミラノの街&ドゥオーモへ(9/25)
4. ミラノ、キャットカフェ&アペリディーポ(9/25)
5. ミラノ中央駅からティラーノへ(9/26)
6. ティラーノからベルニナ急行でスイス・バートラガツへ(9/26)
*スイス*
7. バートラガツからワーテンスタインへ(9/26)
8. アルプスの少女ハイジの山へ行く(9/27)
9. バートラガツの豪華スパ(テルメ)へ行く(9/27)
10. バートラガツからアデルボーデンへ(9/28)
11. アデルボーデン、フルーティゲンからツェルマットへ(9/29)
12. ツェルマット(9/29)
13. ツェルマットでゴルナーグラートの山頂へ(9/30)
14. ツェルマットでスネッガへ(9/30)
15. ツェルマットからイタリア・ドモドッソラ、ストレーザへ(9/30)
*イタリア*
16. イゾラ・ベッラ(ベッラ島)へ(10/1)
17. イゾラ・ディ・ペスカトーレ(ペスカトーレ島)(10/1)
18. ストレーザの町(10/1)
19. ストレーザ、そしてミラノ中央駅へ(10/2)
20. ミラノからフェルノへ(10/2)
21. フェルノからハワイ・ホノルルへ(10/3)


【いつかアルプスの少女ハイジのふるさとへ行きたい。今行ってしまおう・一人で】

急にお休みをいただけることになり、さあ、どこへ行こうか。
そうだ子供の頃大好きだったスイスのハイジのふるさとへ行きたい
そう思ったものの、急には誰も一緒に行くのは無理。
うちはシングルマザー家庭なのですが、息子はすでに成人し、その期間は仕事で留守。

ということで、一人で行く決心をしました。
とはいっても、行くまでは不安で、決心がなんどもぐらぐらとぐらつきました。

映画、Takenテイクンをご覧になったことが、ありますか?
アメリカ人の若い女の子2人がヨーロッパへ行き、誘拐されて身売りされる、それを父が単身助けに行く、という話ですが、

それが非常に恐ろしく、ヨーロッパへ一人で行くのは危ない、と脳裏もうインプットされている状態で、それゆえ不安でしかたがありませんでした。

私は若くは無いけれどね、まあ、バラして臓器販売なんて手もありますし。

なんどもなんども悩みましたが、夢を実現させずに死んだらきっと死ぬ時に「行っておけばよかった」と後悔するだろうなと思うと、やっぱりここは行くべきだと思い。。。

実際、行って見たらなんとまあ、快適で楽しい旅になりました。
ヨーロッパは一人旅にうってつけだとさえ思うようになりました。

ここに旅の記録を書かせていただきます。
また、これからスイス旅行を考えていらっしゃる方のお役にも立てたらいいのになと思ってます。

ハワイ在住者です。
当日は朝8時から夜7時までの11時間勤務というハードなスケジュールでした。でも、旅行だ旅行だ!と思うと、がんばれちゃいますね。

ハワイ イリカイのヨットハーバー


【私のイタリア・スイス旅行のプランのたてかたはこうでした】


1)第一希望は、ハイジのふるさと、スイスのマイエンフェルトへ行くこと
  >グーグルマップで場所確認
2)エクスペディアで飛行機の値段を確認
  >スイスへ飛ぶより、スイスへ近いミラノへの航空チケットのほうが安かった(半額でした)
   >エクスペディアでミラノ行きの航空チケット購入
3)じゃ、ミラノから列車で出てハイジのところへどういったら良いのか
  >グーグルマップで調べる
4)他にどこへ行こう
  >スイス&観光でいくつかピックアップ
   >場所をグーグルマップで確認
5)ではその各地を列車でどう周っていくのか
  >グーグルマップで確認
   >イタリアとスイスの列車について調べる
6)だいたい周れそうだとわかった
  >エクスペディアで各地のホテルを予約
  >列車のチケットをオンラインで購入&エクセルで乗り換えや駅の詳細を作成

以上についても、また詳細をその都度、書いていきますー。

【イタリアとスイスで今回まわったところ】 


ミラノ(教会観光)
マイエンフェルト(ハイジのふるさとでハイキング)
バートラガツ(クララの養生した町でスパ)
アーデルボーデン(インフィニティ・プールに入りに)
ツェルマット(山登り)
ストレーザ(宮殿のある島をボートめぐり)
またミラノ

合計約1000キロの列車移動です。

女一人旅、イタリアからスイスを一周する計画を立てました

【ハワイからイタリア・スイス一周で今回かかった費用】


飛行機代(ハワイ・ホノルルからミラノまで21時間)600ドル
(待ち時間が少なく、乗り換え回数も少なく、安い、が希望)
宿泊費8泊、全て朝食付きで1,000ドル
(若くないのできちんとした宿泊先で、wifiがあり、朝食付きで評価が高い、最寄り駅から行き易いことを希望)
移動費(列車、フェリー、バスなど)400ドル
(スイス半額パスを買っていれば、もうちょっぴり安くなった可能性があります)
 *スイス内の移動費を安くする最適の方法は>こちらのブログに書きました

合計 2,000ドル


【持ち物&持って行って役立ったもの】


*列車を乗り継ぐため、コマつきバックパックを購入し、それ1個で旅してきました。通常は荷物をころころとひっぱり、石畳のがたがたなところは背負えるのでとても便利でした。
*小さくなる巾着型バックパック
*ジップロックに衣類を小分けして空気を抜き、詰め込むことで小型化。
*フリースのコンパクトになる旅行用枕 バックパックの持ち手に巻いておけるので、便利。フリースだから飛行機で首もとも温かく、口元も巻けば乾燥も防げる優れもので、もう2つめです。写真はAmazonから拝借させていただきました。こんな美しいお顔だったら嬉しいのだけど、モデルさんです。
気に入ってうちに3個もある飛行機用の枕

*レッグレスト 迷ったのですが買ってよかったです。長いフライトで足を上げていられるので、足もひざも楽でした。写真はAmazonから拝借させていただきました。
買ってよかったレッグレスト 私の旅の必需品 マストアイテムです

*変圧器 220ボルトで日本やアメリカの電圧の倍ですので、変圧器は必要です。
 EUはコンセントは2つ穴用と聞いていましたが、実際、イタリアは2つ穴または3つ穴、スイスは変形3つ穴、非常に困りました。とりあえずEU用の2つ穴のプラグのついた変圧器を持っていれば、それをはめこんで利用できるプラグをホテルで借りたり、生協で買ったりできます。
下の写真の上が変圧器にEU用プラグがついたもの、中央が生協COOPで現地で買ったスイス用プラグで、EU用をはめて使えます。下は、イタリアのホテルで借りたEU用プラグをはめて使えるプラグ。
ヨーロッパのは1つあれば、現地で借りてつなげて使えるかも

*古いケータイ 乗り換え駅で下車する時間の2分前にセットしておけば、いちいち心配する必要なく快適。ケータイの電池切れのときに備えて、持って行きました。
*水着
*ヒートテック
*下着や服は夜洗えば翌朝には乾いているので、最小限にして、ワンピース3着、あとはスパッツ、パンツを1本、タートルネックの長袖2着、それらを小物(マフラーやショール)で着まわしてました。
女一人旅、おしゃれもしたいが荷物は少なく。衣類は極力少なく、着まわしで町でも山でも対応
レインコートになるウィンドブレーカー1枚、ウィンドブレーカーの下に着れるサイズのフリースのジャケット1枚(途中で紛失)
以上です (9月下旬&10月初旬)

【優れもの無料アプリ】


*map.me
今回、wifi無しでの旅行にチャレンジです。
方向音痴の私がwifi無しで一人旅できたのは、map.meという無料アプリのおかげ。
これは地方別の地図で、事前に行きたいところの地方の地図をダウンロードし、宿泊先のホテル、行きたい場所をマークしておけば、
行き先でwifiがなくても、自分の所在地がわかり、グーグルマップと同じようにナビゲートしてくれます。

*google translate
wifiが無い環境では使えないので、私は残念ながら活用できませんでしたが、wifiのあるお店では便利!
わからない言葉が書いてある看板やメニューなど、写真に撮るだけで、翻訳できる優れものです。

*Trenitalia
イタリアの列車のアプリ。切符を購入したり、時刻表を見たりできます。

*SBB Mobile
スイスの列車のアプリ。切符を購入したり、時刻表を見たりできます。

*PostBus
スイスのバスのアプリ。切符を購入したり、時刻表を見たりできます。

*各航空会社のアプリ
私はアメリカン・エアラインと、ブリティッシュ・エアウェイズを使ったので、その2つのアプリを事前ダウンロードして行きました。

【旅行前・これをしていて良かった・と思ったこと】


毎日の朝食の開始時間、チェックアウトの時間、駅までの時間、列車の発車時間と番号、行き先などの詳細、これに乗れば何時に目的地に着き、これをする余裕がある、という計算をして、全てエクセルに書き出しました。
おかげで、列車に乗る時間の少し前、乗り換えの2分前などにケータイのタイマーをセットしておくだけで、後は何の心配も無くゆったりと列車内から景色を楽しんだり、眠ったり、散策したりできました。
時計を気にせず行動できる上、駅でうろたえることもなく、ストレスフリーです。
そのための事前用意はめんどうですが。

ストレスフリーで満足いく一人旅のためには計画が必須

というわけで、1人旅、ホノルル空港出発です。

足はUGG のブーツだけ 外が滑らか仕様なのでタウンでも平気かなと

夜11時の便で、まずは乗り換え空港のあるフェニックス、アリゾナ州へ。



ここ>>> 2. ホノルルからミラノまで



【イタリア・ミラノからスイス一周8泊1人旅】

1. 準備編&出発(9/23)<今ここ
 番外編:スイスで交通費を安く済ます方法 
*イタリア*
2. ホノルルからミラノまで(9/23-24)
3. ミラノの街&ドゥオーモへ(9/25)
4. ミラノ、キャットカフェ&アペリディーポ(9/25)
5. ミラノ中央駅からティラーノへ(9/26)
6. ティラーノからベルニナ急行でスイス・バートラガツへ(9/26)
*スイス*
7. バートラガツからワーテンスタインへ(9/26)
8. アルプスの少女ハイジの山へ行く(9/27)
9. バートラガツの豪華スパ(テルメ)へ行く(9/27)
10. バートラガツからアデルボーデンへ(9/28)
11. アデルボーデン、フルーティゲンからツェルマットへ(9/29)
12. ツェルマット(9/29)
13. ツェルマットでゴルナーグラートの山頂へ(9/30)
14. ツェルマットでスネッガへ(9/30)
15. ツェルマットからイタリア・ドモドッソラ、ストレーザへ(9/30)
*イタリア*
16. イゾラ・ベッラ(ベッラ島)へ(10/1)
17. イゾラ・ディ・ペスカトーレ(ペスカトーレ島)(10/1)
18. ストレーザの町(10/1)
19. ストレーザ、そしてミラノ中央駅へ(10/2)
20. ミラノからフェルノへ(10/2)
21. フェルノからハワイ・ホノルルへ(10/3)