2018年9月29日土曜日

11.アデルボーデンでゆったり、フルーティゲン、ブリークそしてツェルマットへ 【イタリア・ミラノからスイス一周8泊1人旅】

スイス・アデルボーデンからフルーティゲン、そしてツェルマットへ

もくじ

1. 準備編&出発(9/23)
 番外編:スイスで交通費を安く済ます方法 
*イタリア*
2. ホノルルからミラノまで(9/23-24)
3. ミラノの街&ドゥオーモへ(9/25)
4. ミラノ、キャットカフェ&アペリディーポ(9/25)
5. ミラノ中央駅からティラーノへ(9/26)
6. ティラーノからベルニナ急行でスイス・バートラガツへ(9/26)
*スイス*
7. バートラガツからワーテンスタインへ(9/26)
8. アルプスの少女ハイジの山へ行く(9/27)
9. バートラガツの豪華スパ(テルメ)へ行く(9/27)
10. バートラガツからアデルボーデンへ(9/28)
11. アデルボーデン、フルーティゲンからツェルマットへ(9/29)<今ここ
12. ツェルマット(9/29)
13. ツェルマットでゴルナーグラートの山頂へ(9/30)
14. ツェルマットでスネッガへ(9/30)
15. ツェルマットからイタリア・ドモドッソラ、ストレーザへ(9/30)
*イタリア*
16. イゾラ・ベッラ(ベッラ島)へ(10/1)
17. イゾラ・ディ・ペスカトーレ(ペスカトーレ島)(10/1)
18. ストレーザの町(10/1)
19. ストレーザ、そしてミラノ中央駅へ(10/2)
20. ミラノからフェルノへ(10/2)
21. フェルノからハワイ・ホノルルへ(10/3)

カップルの多かったカンブリアンホテルを出て、女一人旅、続きます。乗換えでアクシデント発生・・・

【アデルボーデンからツェルマットを目指す】


今日の予定は、ここアデルボーデンを出発して、ツェルマットへ行く、目的は、ツェルマットでゴルナーグラートに登り、マッターホルンを眺めることです。

実際に行った時にゴルナーグラートから撮影したマッターホルンです

本日の移動距離、地図で見ると、移動はこんな感じ

アデルボーデンからツェルマットまでの移動工程

アデルボーデンでの朝です。
ホテルでゆっくりしてからお昼ごろに出発することにしていました。

まずは朝ごはん。
やっぱりちょっとお高いホテルは朝食のビュッフェもバラエティさが半端なく、すばらしいと思いましたー。パンの種類も豊富だし

スイス・アデルボーデン・ザ・カンブリアン・ホテルの朝食はビュッフェ パンのバラエティが豊富

生ハムの種類はどこでもこんな感じではあったけど、チーズの種類がいっぱい。右の棚も前の棚も全部種類の違うチーズです。

チーズのセレクションがすごい

いわゆるコールドブレックファストだけでなく、あたたかい卵やベーコンなども用意されてました。

あたたかい卵やミート類もありました

シリアル、ドライフルーツの種類も豊富。

シリアル類もジャムも豊富

フルーツもたくさん種類がありました。これはその一部。

フルーツもたくさんありました

いーっぱい食べたいのに、胸がいっぱいになって、あまり食べられず。こんなちょびっとしか。
外の綺麗な景色を眺めながらいただきました。サーモンはスモークサーモンというより酢漬けでした。アイスランドで食べたニシンも酢漬けだったけど、北に行くとそうなのかな。

外を眺めながら食事ができました

せっかくちょっとお高いホテルに泊まっているので、チェックアウトの時間までゆっくりしようと今日の予定はゆったりめ。
ホテルの中を散策。

なかなかオシャレです

談話室があちらこちらにあります。

本は壁紙

スペースが広々とってあっていい感じ。

巻きは本物

部屋へ戻り、

一番安い部屋からの眺め。悪くないです

冷蔵庫のコーラを見ると「スイス製」と書いてある。

スイスのコカコーラの栓にはスイスメイドのマークがあった

うーん、これは飲まなきゃいけない気がする!
いただきましたが、すっきりしている気がするのは、気のせいか。

スイスメイドのコカコーラはさらにすきっとさわやか

せっかくなので、朝からプールへ。

スイス・アデルボーデン・ザ・カンブリアン・ホテルのプールへ

また誰もいず、貸切状態ー。外のプール、最高です。ジェットの泡で身体がもみほぐされて、朝からとってもいい気分になれました。

スイス・アデルボーデン・ザ・カンブリアン・ホテルのプールへ

ゆったりしてから、お部屋へもどり、着替えて出発の用意。

スイス・アデルボーデン・ザ・カンブリアン・ホテルの一番安い部屋からの眺め

ちょとだけ曇っている様子。でも、快適な温度です。

スイス・アデルボーデン・ザ・カンブリアン・ホテルからの眺め

ロビーで一枚、パノラマで撮っておきました。

スイス・アデルボーデン・ザ・カンブリアン・ホテルのロビー

チェックアウト時、フロントで、炭酸入りか普通のか聞いてくれて、ミネラルウォーターを2本も持たせてくれました。さすが、ちょっといいホテルはいいなあ~。
こういう心遣いが口コミやリピーターを生むのだと思います。って自分も以前はホテルで勤めてたものだからつい思う。

歩いてすぐ目の前にあるバスのターミナルへ。各バスと運転手さんの写真、自己紹介が飾られていました。ほんと、運転手さんたち、みなさんフレンドリーです。

スイス・アデルボーデンのバスターミナル

バスターミナル内。チケットは、窓口でも、券売機でクレジットカードででも購入可能。
私は事前にアプリで購入していたのですが、ここで買ってもよかったのにな、と思いました。

スイス・アデルボーデンのバスターミナル

行き先を確かめてバスに乗り込みます。私のバスは、12:52発230番のFrutigenフルーティゲン行き。

スイス・アデルボーデンのバスターミナル

また景色の素晴らしい山道を下っていきます。

スイスのポストバスで山道を下りフルーティゲンへ

針葉樹林の下が、滑らかな緑のじゅうたん、これぞスイスって風景が広がっていました。

スイスのポストバスから見た外の風景

約30分後、フルーティゲンの駅へ到着しました。
すぐに列車に乗れたのですが、1時間後の列車に乗ることにして、フルーティゲンの町を散策することにしました。

スイス・フルーティゲンの駅

【フルーティゲン】


駅そばを流れる川。

スイス・フルーティゲンの駅前の川

ここも窓際には綺麗なお花が飾られています。住む人に見えるようというのではなく、通りかかる人に見えるように飾ってあるところが、いいですね。人を思う気持ちの現れの気がします。

スイス・フルーティゲンの町

木を焼いて外壁や柱にしてある建物も多いです。
スイス・フルーティゲンの町

ここはレストランのようですが、まだ開いてませんでした。準備中。


ここにも水が出てます。

スイス・フルーティゲンの町の水のみ場

屋根についてる窓がかわいい家。

スイス・フルーティゲンの町

靴の泥を取る金具が玄関先に付いてあるのは、雪解けごろにぬかるむのかも。

スイス・フルーティゲンの町で見た靴の泥おとし

生協COOPがけっこうどこの町にもあります。ここのお店には靴もありました。

スイス・フルーティゲンの町にある生協COOP

店内はゆったりひろびろ。

スイス・フルーティゲンの町にある生協COOP

お花のコーナー。

スイス・フルーティゲンの町にある生協COOP

秋らしく飾り用パンプキンやとうもろこしも置いてありました。

スイス・フルーティゲンの町にある生協COOP

鉢植えの花

スイス・フルーティゲンの町にある生協COOP

お店の外には飼い主を待つわんちゃん。かわいい。ハワイではまずないです。ぬすまれちゃう。

スイス・フルーティゲンの町にある生協COOP前にいた犬

お花がきれいに飾られているおうち。

スイス・フルーティゲンの町

山がむこうに見えるお庭

スイス・フルーティゲンの町

この自然っぽい庭が素敵

スイス・フルーティゲンの町

もう見終わった感じで、駅へ戻ることにしました

スイス・フルーティゲンの町

駅のそば、川べりの公園のベンチ。 切り株がそばにあって、いい風情。

スイス・フルーティゲンの町

駅が見えてきました。これがフルーティゲンの駅です。バスが止まるのは左の旗が3本立っているあたり。

スイス・フルーティゲンの駅

駅側からみたら、こんなふう。

スイス・フルーティゲンの町

これはなんて言う花なんだろう。小さなすずらんみたいな。

スイス・フルーティゲンの町で見た花

駅につきました。ところで、ここのお手洗いは無料でした。
下をくぐって、向かいのホームへ。

スイス・フルーティゲンの駅

ホームからの眺め。

スイス・フルーティゲンの駅のホーム

反対側。このサンドボックス、なんのためにあるのか、わかりません。砂とシャベルが入ってます。

スイス・フルーティゲンの駅のホーム

列車到着。では、フルーティゲンからブリークまで1時間乗り、乗り換えて、そこから氷河急行の一部にあたる路線でツェルマットまで1時間半ほど乗ります。

スイス・フルーティゲンから列車に乗ってブリークまで

列車にわんこが乗ってました

スイスの列車の中にいた犬はかわいかった

日本やハワイで見るシェパードよりもっと大型!でもこんなにかわいい。

かわいい、ずっとなでていたかったスイスの列車の中にいたシェパード

子供も興味津々。この男性と一緒にハイキングをしているようです。

列車の中では子供も犬も行儀が良い

なんかスイスって感じの駅を通過。

スイス・フルーティゲンから列車に乗ってブリークまでの途中駅

パノラマ撮影。真ん中に立っているのは車掌さん。チケットのチェックに来ます。
お客さんと楽しく談話していったりします。

スイス・フルーティゲンから列車に乗ってブリークまで

標高が高くなってる感じ。山が綺麗です。

誰もいなくなっちゃった

みんな降りちゃいました。
列車の中でお腹が空いてきて、夕べレストランで食べきれなかったピザと、ホテルでもらってきたリンゴとスパークリングのミネラルウォーターのランチを食べました。
綺麗な眺めながらいただくランチは、それだけでもう大満足できて、美味しかったです。

列車の中で景色を見ながらいただく食事は残り物でも美味しく感じて最高

そうして、約1時間後、ブリーク到着。

スイス鉄道・ブリークの駅

ツェルマット行きの列車のホームを確認し、探します。乗り換え時間は7分しかありません。
しかし!どこにもそのホームが見つからない!どこにあるのーーーー!どこにも無いです、プラットホーム5番!

スイス鉄道・ブリークの駅

まさかの駅の外にそのプラットホーム5番がありました。
バスも走っている車道をわたり、ツェルマット行きのプラットホームは右奥、あ、列車が止まってる!

ツェルマット行きのホームは意外や意外、駅の外にあった!

ところが間に合わず、出発。。。ああ、出てしまった。

スイスのブリークにあるツェルマット行きの列車のホームは外にあるのでご用心

1時間に1本なので、あきらめて、駅に戻り、駅のお店散策。

スイス鉄道ブリークの駅構内にあるフードコートはこじんまり

綺麗に盛られたフルーツ

いろとりどりのフルーツ

まだまだ時間があるので、駅前の商店街(というのか?)を歩いてみました

【ブリーク】


スイスのブリークの町

洋服やさんのショーウィンドーを眺めていると、ダイタンなマネキンのディスプレーがあったので、思わず中に入って撮りました。うーんこれはティーンエイジ用の服のようですが。

さすがである

なかなか素敵な建物が並んでいて、一階がお店になってます。

スイスのブリークの町

これはホテルなのか、レストラン併設なのか、素敵。

ベランダの花がスイスらしい

商店街を抜けたところには、インフォメーションセンターがあり、オープンテラスのカフェもありました。

スイスのブリークの町の広場真ん中に案内所がある

カフェはお日様があたってきもちよさそうです。

スイスのブリークの町のオープンエアのレストラン

石畳の模様もヨーロッパらしくておしゃれです。

スイスのブリークの町は石畳が素敵

たぶん、上の四角いのは街灯じゃないかなあ。

スイスのブリークの町

こんなカワイイバーもありました

スイスのブリークの町にあるバー

わんことお茶する女性。

スイスのブリークの町のオープンカフェにいた犬

うろうろ見てまわっていると、時間はあっとうま!ちょっと早めに行き、到着したツェルマット行きの列車に乗り込みました。

【ツェルマットへ向けて出発】


スイスのブリークから列車でツェルマットへ

列車のテーブルが鉄道の駅のマップになっています。私の親指のところがここ、ブリーク、赤いところの終点が、これから行くツェルマット。そして明日は人差し指のところの黄色い終点、ゴルナーグラートへ行きます。

ツェルマット行きの車中に備え付けの地図

チケットをチェックに来た車掌さんに、怒られてしまいました。
私の切符はこの1本前のもので、決まった時間の列車に乗ることを条件に、割引(スーパーセイビング価格で55.20スイスフランでした)されたものなのに、違う時間の1本遅いものに乗っていたからです。
理由を聞かれたので、5番ームが見つからなかったことを話すと、「追加料金を払ってもらわないといけないけど、次回は気をつけるということで、今回は見逃すことにするから」と怒っていたけどそこは優しい。
その上、ツェルマットからゴルナーグラートへ上がる山岳列車の時刻表もくれました。

列車は川沿いに走りはじめて標高をまして行き

スイス・ブリークから列車でツェルマットへ

いくつもトンネルを潜り抜けました。

トンネルを抜けます

だんだんと、建物の様子が変わってきました。屋根は平らの石を重ねたものになってきました。

スイスの石の屋根の家

この屋根も石です。平たく割ったような石。

スイスの石の屋根の家

牛なのか、ヤギなのか、半分白くて半分黒い動物。

スイスのツェルマットへ行く列車からの眺め

ちっちゃい村

スイスの小さな村と教会

これは集合住宅なのかしら。この先の駅に全ての車は置いてツェルマット入りしないといけないようです。ツェルマットの町は車禁止なのだそう、ただし、電気自動車のタクシーが走っています。

ツェルマットへ行く列車からの眺め

そうこうしているうちに、標高1,600メートルの町、ツェルマットに到着。駅の構内にノースフェイスの服やさんがあるところがもう、雪山、ハイキング、トレッキング、というイメージ!

ツェルマット駅構内にあるザ・ノース・フェイスのショップ

終点のツェルマット駅を出たところです。

スイス・ツェルマット駅

ではここから歩いて10分ほどのところにある今日の宿泊先のホテルへ向かいます。





【イタリア・ミラノからスイス一周8泊1人旅】

1. 準備編&出発(9/23)
 番外編:スイスで交通費を安く済ます方法 
*イタリア*
2. ホノルルからミラノまで(9/23-24)
3. ミラノの街&ドゥオーモへ(9/25)
4. ミラノ、キャットカフェ&アペリディーポ(9/25)
5. ミラノ中央駅からティラーノへ(9/26)
6. ティラーノからベルニナ急行でスイス・バートラガツへ(9/26)
*スイス*
7. バートラガツからワーテンスタインへ(9/26)
8. アルプスの少女ハイジの山へ行く(9/27)
9. バートラガツの豪華スパ(テルメ)へ行く(9/27)
10. バートラガツからアデルボーデンへ(9/28)
11. アデルボーデン、フルーティゲンからツェルマットへ(9/29)<今ここ
12. ツェルマット(9/29)
13. ツェルマットでゴルナーグラートの山頂へ(9/30)
14. ツェルマットでスネッガへ(9/30)
15. ツェルマットからイタリア・ドモドッソラ、ストレーザへ(9/30)
*イタリア*
16. イゾラ・ベッラ(ベッラ島)へ(10/1)
17. イゾラ・ディ・ペスカトーレ(ペスカトーレ島)(10/1)
18. ストレーザの町(10/1)
19. ストレーザ、そしてミラノ中央駅へ(10/2)
20. ミラノからフェルノへ(10/2)
21. フェルノからハワイ・ホノルルへ(10/3)